岐阜基地航空祭2012

こんにちは~
4回の塩澤です。


今年も行ってまいりました岐阜基地航空祭!

しかしながら、昨年は素晴らしい写真を撮りまくっていた頼れるキャメラマン湯地は不在・・・

参考:昨年の記事

仕方なく男一人で寂しく行くことにしました

5:00に起床するとあいにくの雨・・・
しかしめげずに名大駅から始発電車に乗り、会場に向かいます

開門7:00に間に合うよう、6:50に正門前に到着しましたが、人が少ないw

今年はブリーインパルスも来ないし、雨降ってるし、こんなもんかと思ってましたが
それは開門が8:30だったからでした(笑)

ということでひたすら待ちます。

この間に人も増え、結局雨天ながら去年と同じくらい混雑していました
おそるべし岐阜基地・・・!!

開門と同時にそれまで並んでいた列が一気に崩れ、後方からもカメラを抱えたお父さん方が爆走してきて危険(笑)
この辺の流れも去年と全く同じでしたw

・・・続く

さて、前述のように今年はブルーの曲技飛行はなし、ついでに天候不良ということで
初めっから飛行展示には期待していませんでした。


今年の目玉はこれだッ!!!

SBCA0003.jpg

そうです、ペトリオットです

去年はただ展示してあるだけだったペトリたんが、なんと機動展開をするという!!

航空祭なんだから飛行機見に行けよというご指摘は甘んじて受けましょう(笑)



幸運なことに、現地でカメラを完全装備した延山主将閣下と合流できましたので、飛行機の写真はそのうち彼にアップしてもらうことにします




ということで、華々しい戦闘機の影に咲く一輪の花、高射部隊のご紹介~

北○鮮の「衛星ロケット」騒ぎの時に一躍有名になったペトリオットPAC-3
有事の際には、向かってくるミサイルや航空機を迎え撃ちます!

あのとき実際の射撃が行われなかったのは幸いでした。


ちなみに高射部隊は、自分が空自に入ったらやってみたい職種No.1です。
ついでにNo.2は地上整備員、No.3は要撃管制官です。

パイロットじゃないのはご愛嬌ですw


小雨降りしきる中、まずは装甲車が展開地域を確保!!
SBCA0007.jpg

展開して~
SBCA0002.jpg

ハイ、終了!!
SBCA0006.jpg

・・・すいません、凝視しすぎて全然写真撮ってなかったですw

延山さん、私のためにも写真のupよろしく

ちなみに、覆面の人が持っているのは9mm機関けん銃、いわゆるサブマシンガンです
911テロ後から強化されたという基地警備隊が見れて大満足!!

・・・・・

すみません、航空祭レポのはずが陸上装備品ばかりになってしまいました
ということで飛行機の写真です。

SBCA0010.jpgSBCA0011.jpgSBCA0014.jpgSBCA0012.jpg

自分の中では、もはやおなじみとなったF-2(B型)とF-15
やはり実物はデカい

普段見ているグライダーとは、質感というか、迫力が違います。


注目すべきは右から2番目、銀の飛行機模型
技術研究本部TRDIが試験中のステルス実証機です

なんとH26年度に実機で飛行試験を行うそうです!
自分はてっきりラジコンで終わりかと思っていたので、ちょっと驚き

ちなみにTRDIは自分が将来就きたい職業No.1ですw


一番右は誘導弾、つまりミサイルです。
いままで先端の尖った部分が弾頭だと思っていたのですが、実際にはそこは誘導部分で、弾頭はその後ろの部分にあるみたいです。

かつては「ミサイルさん」の称号まで与えられていた自分としては許されない知識不足
勉強になりました


さらに、ブルーインパルスの代わりにT-7Jr. が来てくれました!!
SBCA0005.jpg

完全にネタだと思っていましたが、意外にすごかった!
律儀に飛行?前の機外点検・作動点検をしてるあたりが流石でしたw


このT-7Jr. はバイクにT-7練習機っぽいハリボテが被せてあるんですが、
ここで新たな新歓方法を思いつきました!

我が航空部でも、チャリにディスカスのハリボテを被せて学内を走りまくりましょう!!

・・・・・


う~ん、やっぱり飛行中の写真がないと物足りないですな
自分もいいカメラが欲しいです。

時代遅れの携帯のカメラでは、高速高機動の戦闘機を撮影することはもはや不可能であります・・・


最後に、航空部員として「グライダー」の写真を載せておきましょう
SBCA0013.jpg

は、どこが?
いえいえこれは「滑空」爆弾です

航空機からの投下後に滑空しながら目標に向かいます

奥は赤外線誘導型
「どの建物を狙うかではなく、どの窓を狙うか」というくらいの精度らしい

手前はGPS誘導型の「JDAM」
GPS誘導で滑空するなんてまるでグライダーみたいでしょ?
皆さん、覚えておきましょう

グライダーはJDAMと一緒

しかし、滑空という原理だけでなくグライダー自体も最初は戦争の道具として発達した歴史がありますんで、
現在スポーツとして楽しんでいる我々も、ちょっと時代が違ったら・・・と思うと恐ろしい。
グライダーがドイツで発展した理由もこの辺にあるのですが、それはまたいつかの機会に・・・


ということで、なんか主役の写真が全然ないですが、たまにはいいんじゃないでしょうか(笑)
残念ながら来れなかった人、展示飛行の写真は主将閣下に期待です


以上でーす
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